車買取査定 チェックポイント

車の買取査定でチェックされるポイントとは?

車の買取査定と聞くと、多くの方はおそらく普段受けている車の定期点検みたいなイメージを受けるかもしれません。
しかしそうではありません。車査定は確かに点検みたいに思われがちですが、実際は点検なんてしません。

 

じゃあ、いったい何するの?ってことですね。

 

きっと皆さんビックリするかもしれませんが、買取査定でのチェック内容は驚くほどシンプルなのです。

 

テスターとかドライバーなどの用具はまったく必要ありません。あれこれひっぱり出してきてくるまをいじるなんてことは一切しません。

 

なぜだと思いますか?
何故かと言えば理由は簡単です。

 

つまり車にキズを付ける危険性があるためです。

 

キズが付けば、価格に響きますし、のちのちクレイムになってくる場合があるからなのです。
そのため車査定と言っても大半は目視による点検となるのです。
目視による点検も内装と外装、そして足回り、下回りぐらいです。

 

その程度のチェックで、終わります。
そしてエンジンをかけてエンジン音を確認する程度で終わります。

 

このように意外に思われる方もいるかもしれませんが、とっても簡単なのです。

 

ところで、大事なことがあります。

 

それは、査定価格をアップさせようと、たとえば事故歴があったことなどを隠したりすることです。

 

嘘はついてはいけません!!

 

業者は簡単な質問をします。
たとえば車の調子に関してのことなどです。
そこで、とっても調子は良いです!!などとよく嘘をつく方もいたりします。

 

しかし査定士はプロです。ある程度の目利きがありますので、嘘はばれます。

 

仮にあまり調子が良くないなら、正直に言いましょう。
正直に言ってくれれば、査定士も人間ですので、多少の不具合は目を瞑ってくれます。
車査定とはそういうものです。